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音質にこだわるプロが、Pro Tools|HD 3 Accelを核にしたレコーディングスタジオに導入したファイル転送サービスは
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Pro Tools|HD 3 Accelを核にした現場では、日々どんなファイル転送が行われているのか |
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プロの現場に導入されたファイル転送サービス「アゲルねjp」について伺いました。
【あ】---アゲルねjp
【ス】---スタジオスリンキー様
| ProToolsセッションやオーディオファイルの受信(転送)は日常的に行うのですか
? |
| 【ス】 |
転送された(受信した)ファイルを使って事前に準備し、後日オリジナルのファイルと差し替えるときがあります。音質劣化には敏感なので、転送ファイルを本番データとしては使用しないポリシーです。
例えば、ボーカルトラックだけうちのスタジオで録る場合、2mixのオケを転送してもらう場合があります。1曲だけなら無料のファイル転送サービスでなんとかなりますけど、2〜3曲やアルバム全体とかだと、44.1kHz/16bit/ステレオは1分で10MBなので無理目です。(出来たとしても、転送速度が遅いし、不安定だし....)
なので、クライアントが「どうしても!」と依頼をされた場合は、仕方なくMP3などで作業していました。
本当は、必要なトラックだけでも受けたかったのですが。。。 |
| ProToolsセッションやオーディオデータをファイル転送(送信)しますか
? |
| 【ス】 |
TDやマスタリングが終わったデータをスタジオに居ない人に確認してもらうために送ったりします。
MP3ではやはり音の変化が激しいので“確認”になりませんからね(笑)
どうしてもファイル転送容量は大きくなりますね。 |
| レコーディングの現場で、ファイル転送サービスに求めるものは何ですか
? |
| 【ス】 |
容量・スピード・セキュリティは大切ですね。仕事で使うとなると、どうしても大容量になっちゃいますから。あと、世の中に出る前の楽曲ですから、セキュリティも重要です。 |
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